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 授業科目のねらいと教育内容 

     
 

4.専門分野II




授業科目



ねらい 教育内容




成人看護学概論 1 30 成人期にある人々は心身の機能の成熟期にあり、生産活動に従事し子どもや老いた両親を扶養している。さらに、最も社会的責任の重い中、徐々に現れる老化現象に適応しながら日々を送っている。そのような成人期の生活と健康に関する基本的知識を基盤とし、成人の多様な健康状態や健康問題に対応するための看護の基本的考え方や方法を学ぶ。
  • *成人と生活
  • *生活と健康
  • *成人への看護の基本
  • *健康生活をはぐくむ看護
  • *生活ストレスと看護
  • *健康生活の急激な破綻から回復を促す看護
  • *健康生活の慢性的な揺らぎの再調整を促す看護
  • *新たな治療法を受ける患者・家族の看護
  • *慢性病患者への看護
成人看護学
方法論I
1 30 専門基礎分野の知識を基に、成人期に発症しやすい病態・疾患の看護を学び、看護師の役割や責務を理解する。
  • *循環器系に健康障害のある人への看護
  • *消化・吸収・代謝系に健康障害のある人への看護
成人看護学
方法論II
1 45 専門基礎分野の知識を基に、成人期に発症しやすい病態・疾患の看護を学び、看護師の役割や責務を理解する。
健康障害により、成人期に手術を受ける患者の看護ケアや看護師の役割を紙上事例の展開をとおして理解する。
  • *アレルギー・膠原病・感染症を発症している人の看護と予防
  • *血液造血器系に健康障害のある人への看護
  • *女性生殖器系に健康障害のある人への看護
  • *成人期にある対象者の周手術期の事例を展開する




老年看護学概論 1 15 老年期の加齢に伴う変化の特徴を、身体的・精神的・社会的側面から学習する。また、高齢社会における老年者とその家族の生活について考え、よりよい生活を築くための、老年看護援助の基本について学習する。本科目を通して学習する基礎的な知識を、今後の老年看護の展開の基礎とする。
  • *老年期を生きる
  • *加齢過程に対する社会文化的影響
  • *加齢に伴う変化
  • *高齢社会における社会保障の動き
  • *老年看護援助の基本
  • *主要徴候に焦点をあてたアセスメントとケアの技法
  • *自立生活の拡大に焦点をあてたアセスメントとケアの技法
  • *認知症高齢者の看護
  • *家族論・家族関係論
老年看護学
方法論I
1 30 専門基礎分野の知識を基に、老年期に発症しやすい病態・疾患の看護を学び、看護師の役割や責務を理解する。
  • *呼吸器系に健康障害を持つ人への看護
  • *脳神経系に健康障害を持つ人への看護
  • *骨格・筋系に健康障害を持つ人への看護
老年看護学
方法論II
1 30 専門基礎分野の知識を基に、老年期に発症しやすい病態・疾患の看護を学ぶ、看護師の役割や責務を理解する。
 老年者に生じやすい疾患の看護の基本を紙上事例の展開をとおして理解する。
  • *腎・泌尿器系に健康障害を持つ人への看護
  • *透析治療受ける人への看護
  • *耳鼻咽喉器・口腔内に健康障害のある人への看護
  • *眼に健康障害のある人への看護
  • *老年期にある対象者で慢性的経過をたどる患者の事例を展開する




小児看護学概論 1 15 小児看護の概要と小児各期の特徴を理解し、成長発達に応じた援助について学び、今後の小児看護の展開の基礎とする。思春期の「性」に関しては母性看護学で学ぶ。
  • *小児看護の概要
  • *小児各期の成長・発達
  • *小児各期の生活と養護
  • *小児と家族
  • *小児を取り巻く環境と社会状況と動向
小児看護学
方法論I
1 30 *小児期に発生しやすい疾患の病態・治療・検査処置について理解する。また、先天性疾患・ハイリスク新生児の看護について理解する。基礎看護技術での学習を基に、小児特有の看護技術について学ぶ。
  • *主な疾患の病態・治療・検査処置
  • *先天性疾患患児の看護
  • *ハイリスク新生児の看護
  • *小児看護技術
小児看護学
方法論II
1 30 小児看護学概論・小児看護学方法論Tで学習した知識をもとに、健康障害をもつ小児・家族の看護について理解する。障がいをもつ小児の看護過程の展開を学習する。
  • *健康障害をもつ小児・家族の看護
     (急性期・慢性期・終末期)
  • *障がいをもつ小児の看護過程展開




母性看護学概論 1 15 母性の概念、対象および特徴を理解し、母性看護の意義と役割を学び、子どもを生み育てるという母性遂行の視点から、健全な母性、家族形成を促す援助と方法は社会情勢を考慮しながら学習する。また、思春期・成熟期・更年期・老年期のライフサイクルから女性の健康維持・健康増進に向けて学習する。
  • *母性看護の意義と役割
  • *母子保健の動向と制度
  • *人間の生殖器
  • *女性のライフサイクル各期における看護
母性看護学
方法論I
1 30 妊娠期・分娩期・産褥期の正常経過においての身体的変化、心理的変化、社会的変化を理解する。各期のアセスメント、保健指導、家族を含めた看護を学び、健康をめざした安全な援助方法を学習する。新生児の看護では出生を境にした新生児の子宮外適応現象と正常な生理的変化を理解し、児の健康な発達を促進する援助方法を学習する。
  • *妊娠期における看護
  • *分娩期における看護
  • *新生児期における看護
  • *産褥期における看護
母性看護学
方法論II
1 30 母性看護学概論、母性看護学方法論Tで学んだことを基盤に妊娠期・分娩期・産褥期および新生児について異常を理解し、医学的対応・健康状態のアセスメントと看護について学習する。また、母性看護学に必要な技術、保健指導技術をグループで学び、技術の実際を学習する。事例を用いた看護過程の展開を行い、健康レベルが高い母性看護の対象者を理解し、看護の方法を考える。
  • *妊娠期・分娩期・産褥期・新生児に関する異常
  • *技術演習・保健指導演習
  • *看護過程の展開




精神看護学概論 1 30 現在社会に生きる人々の心の健康問題について理解し、あらゆる健康レベルにある人とその家族に対する看護アプローチの基本的考え方や方法を学ぶ。また、人間関係の構築のための、心理的な成長を支える基本である「コミュニケーション技術」について学び、人としての自己のコミュニケーションスキル向上につなぐ。
  • *精神の健康と障害
  • *人間の心の動き
  • *関係の中の個人
  • *社会の中の健康障害
  • *精神科看護
  • *看護における感情労働とメンタルヘルス・リエゾン看護
  • *地域における精神看護
  • *コミュニケーションの概念
  • *コミュニケーションの種類
  • *自己理解の大切さ
  • *「共感」について考える
精神看護学
方法論I
1 15 精神的な機能の障害を精神医学的な診断・病理学を学び、治療によって回復する方法を学ぶ。
  • *精神障害と治療の変還
  • *精神的な機能障害の発症
  • *精神科での治療
精神看護学
方法論II
1 30 精神看護学概論・精神看護学方法論Tの知識を基盤に、精神に障害のある人々との関わり方や精神障害の予防・看護を学ぶ。紙上事例を通して看護過程の展開を行なうことで、看護の視点を明らかにすることを学ぶ。また、プロセスレコードの記録方法やロールプレイングを通して自己の振返り方を学ぶ。
  • *問題状況の把握と看護
  • *主な精神疾患と看護
  • *主な精神科治療と看護
  • *事例展開
  • *プロセスレコード



成人看護学 2 90 対象の成人各期の特徴や健康障害・健康段階をふまえ、対象と家族を総合的に理解し、個別性のある看護過程を展開できる。治療・処置・検査を受ける対象に応じた看護技術を学ぶことができる。
 また、成人期にある対象の人生経験・価値観などを尊重し対象とのかかわりの中から看護観を深めることができる。
  • *病棟実習・学内実習
     (7時間×15日間)
  • *手術を受ける患者を受け持つ
老年看護学 2 90 老年看護学概論、老年看護学方法論T・Uで学んだ、老年者の特徴、および他科目で学んだ知識を基盤に、老年者の健康問題をとらえ看護の展開を行なう。その人にとっての健康の維持・回復の過程を知り、個々によってその過程は違い、多様であることを理解し、老年者とその家族がより良い生活を送るための援助ができる能力を養う機会とする。
  • *病棟実習・学内実習
    (7時間×15日間)
小児看護学 2 90 小児看護の対象は、成長・発達し日々変化している存在であり、人間としての権利をもつ存在である。小児の成長・発達を理解し、健康障害が小児・家族に及ぼす影響を最小にし、内在している小児の能力を引き出すための看護の役割を学ぶ。
 また、健康状態や発達段階に応じた小児看護技術方法を学ぶ。小児の権利を尊重する姿勢をもち、小児をとりまく社会の中で専門職業人としての看護師の役割を考える機会とする。
  • *幼稚園・保育園実習
     (7時間×4日間)
     →健康な小児の理解
  • *障害児施設、小児科外来・病棟実習
     (7時間×9日間)
     →健康な小児の看護
      障害児の看護
  • *学内実習
母性看護学 2 90 母性看護学は人のリプロダクション(種族保存)や子どもを生み育てる人々の援助、家族計画や家庭のあり方など広く女性のライフサイクルにかかわる領域である。思春期から更年期までの女性の一生を通じた健康の維持増進、疾病予防の援助が必要である。生涯を通じての性と生殖に関する健康を守るという観点を含めて学ぶ。実習では看護師として必要な健康増進への支援である周産期の母子または女性生殖器疾患の患者の特性を理解し援助ができる能力を養い、生命尊重の大切さについて考える機会とする。
  • *病棟実習・外来実習・
    学内実習
     (7.5時間×12日間)
精神看護学 2 90 精神看護における対象者は、精神に障害を持つ人やその家族である。精神看護では「生活のしづらさ」を抱えながらも、その人が持つ「健康な部分」を生かしつつ生活できるよう援助していくことが大切となる。本実習では、精神保健福祉法のもとに展開される精神看護について学ぶ場とする。対象者との「かかわり」を通して、彼らが抱える「生活のしづらさ」を理解し、社会に参加しながらその人らしく生活するための援助方法を学ぶ。また、その「かかわり」を通して、自己洞察・自己理解を深める場とする。精神障害者をめぐる社会問題や看護の課題を考える機会とする。
  • *病棟実習・デイケア実習・
    学内実習
     (7時間×13日間)
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